学院の軌跡 |
着物の着付を習うなら着付教室の長沼静きもの学院

0120-330-911

月 ~金 10:00~20:30
   土 10:00~16:00
  ※日曜・祝日は除く

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学院の軌跡

長沼静きもの学院の軌跡

長沼静きもの学院の軌跡

1949 長沼静、戦後、他に先駆けて「きもの研究所」を横浜に設立。
1952 全国着付行脚を遂行。以後15年間全国の婦人団体や各種教育機関での「講演」と「着装技術指導」を無償で行う。
1955 株式会社長沼を横浜市に設立。きもの着付の普及活動を開始。
1967

国内初の着付教室「長沼学園きもの着付教室」を横浜市関内に開設。(以後、東京関西と進出。)

1971 校名を「長沼静きもの学院」に改め、長沼静が学院長に就任。
1972

1980
長沼静を団長とする「きもの使節団」がヨーロッパを歴訪。
以後、きものに関する書籍を立て続けに出版。
1984 フランス・ニースでのきものショーを開催。
大好評を博し、ニース市長から特別市民賞を贈られる。
1986

長沼静、(財)大日本蚕糸会より「昭和61年度蚕糸功績賞」を受賞。
大日本蚕糸総裁、常陸宮殿下お手ずより表彰を受ける。

1996 阪神・淡路大震災被災者の新成人の方に振袖一式の貸出、着付ボランティアを実施。
2001 きもの着付師の登録制度、「シザブルスタッフ」がスタート。
2002 ブライダル事業に参画。結婚式場と提携を行う。
養護施設での成人式着付やヘアメイクなどボランティア活動を積極展開。
「地域開発」「環境保全」を推進する国際的NGO「OISCA」の活動に賛同し協力、これにより感謝状を授与される。
NPOみんなのオペラ第一回公演「魔笛」に衣裳協力。
2003

学院主催の「学院際、きものショー」で、ヒロ・ヤマガタ氏がはじめてのきもの作品を発表。

2005 ロサンゼルスにて設立50周年イベント・きものショー開催
2009 きものレンタル&パウダールーム「長沼静きものひととき」を東京駅に期間限定で立ち上げる
2010 「長沼静きものひととき」を大丸京都店と梅田店に展開
2011 『変身』をテーマとしたサロン「Siz naganuma」を大宮に立ち上げる。
着付教室はじめ、きものレンタル・ドレスレンタル・ヘアメイク・エステ・ネイルなどのサービスを展開し、総合プロデュースをつとめる
2012 「長沼静きものひととき」が渋谷・銀座・立川・横浜・藤沢・船橋・名古屋・なんば・岡山に新規OPEN
2013 「長沼静きものひととき」が札幌・仙台・町田・川越・三宮に新規OPEN

長沼静語録

長沼静語録

長い指導人生の中で、折に触れて書き綴った文や、授業で伝えられた言葉たち。
そこには、着付教育を通して、人間としての真の生き方や、人を思いやる心の大切さが込められています。

つつんでととのえて我が心

著者「美しさを感じる心」より

きものの着付は自分に対する味付けです。どういう人生を送るのか、どういう心を持つのか。それを考えることが、もっとも正しい着付なのです。

著者「そうすることが自然だから」より

着付教育は、「夢」を売る仕事です。講師自身が仕事に対して「夢」も一杯持っていることが大切です。

講師研修にて

感動と興味を失ったらダメだと思いますよ、人生は。

97春「NAGANUMA」山本陽子さんとの対談より

もし、私に師と呼べる人がいるとするなら、これまで教えてきた多くの生徒だったかもしれません。生徒を師と思い、自分の心を裸にして指導に全力投球していきたいです。

講師研修にて

美しい心豊かな人間として、年齢の美しさを保てるように益々勉強してください。約束できますか!? 約束しましたよ、頑張ってください。

79年 高等師範科・入学式にて

生徒に一等席、二等席を作らないこと。実技で手元が見えなくなるときは、「皆さん見えてますか」と声をかけてみるのもひとつの技です。

79年 高等師範科・入学式にて

着付を通して、殺伐とした世の中に、慈しみ思いやりといった心を伝えていく。これからが、私たちの出番なんですよ。

05年7月 協会長談話より

自分が本当にやりたいことならば、やるべきだと思う。なぜなら、そうすることが最も自然だから。

著者「そうすることが自然だから」より

「折り目正しく」を心がけるように。一枚のきものを正しくたたむことが、折り目正しい着方、行動、言葉遣いにつながるのです。

授業・談話にて

つつんで
ととのえて
我 が心
著者「美しさを感じる心」より

きものの着付は自分に対する味付けです。
どういう人生を送るのか、
どういう心を持つのか。
それを考えることが、
もっとも正しい着付なのです。
著者「そうすることが自然だから」より

着付教育は、「夢」を売る仕事です。
講師自身が仕事に対して
「夢」も一杯持っていることが大切です。
講師研修にて

感動と興味を失ったらダメだと思いますよ、
人生は。
97春「NAGANUMA」山本陽子さんとの対談より

もし、私に師と呼べる人がいるとするなら、
これまで教えてきた
多くの生徒だったかもしれません。
生徒を師と思い、
自分の心を裸にして

指導に全力投球していきたいです。
講師研修にて

美しい心豊かな人間として、
年齢の美しさを
保てるように益々勉強してください。
約束できますか!?
約束しましたよ、頑張ってください。
79年 高等師範科・入学式にて

生徒に一等席、二等席を作らないこと。
実技で手元が見えなくなるときは、
「皆さん見えてますか」と
声をかけてみるのもひとつの技です。
79年 高等師範科・入学式にて

着付を通して、殺伐とした世の中に、
慈しみ思いやりといった心を伝えていく。
これからが、私たちの出番なんですよ。
05年7月 協会長談話より

自分が本当にやりたいことならば、
やるべきだと思う。
なぜなら、そうすることが最も自然だから。
著者「そうすることが自然だから」より

「折り目正しく」を心がけるように。
一枚のきものを正しくたたむことが、
折り目正しい着方、行動、言葉遣いに
つながるのです。
授業・談話にて